ハイセンスのテレビは壊れやすい?【中身は東芝と同じ?】寿命と評判も徹底調査!

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こんにちは、家電は断然コスパ重視のエトワール(@Etoile_me)です!

本記事は、「ハイセンスのテレビは壊れやすい?【中身は東芝と同じ?】寿命と評判も徹底調査!」というタイトルで記事を書いています。

ここ何年かで日本でもかなり有名になってきたハイセンスですが、まだまだテレビ界での地位が確立されていない印象もあります。

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そこで、ハイセンスのテレビ2台を愛用して7年目になるわたしが、3つのポイントを中心に記事をまとめています。

ハイセンスのテレビは壊れやすいのか?
ハイセンスのテレビの評判
ハイセンスのテレビの寿命はどのくらいか?

テレビに詳しくない人でも分かりやすく書いているので、「テレビの買い替えを検討している方」「ハイセンスのテレビに興味がある方」は是非参考にしてくださいね!

目次

ハイセンスのテレビは壊れやすい?

結論、ハイセンスのテレビは壊れやすくないです!

【レビュー】ハイセンスのテレビを購入して7年目

なぜ、「壊れやすくない」といえるのか、まずは実際のレビューから紹介しますね!

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わたしは、ハイセンスの液晶テレビを2台使っています。

個人的にHisenseのロゴが好きです。

どちらも購入してから7年目になりますが、今でも壊れることなく、なんの問題なく使っています。

液晶テレビの平均的な寿命は約8~10年と言われていますが、2台とも7年目を迎えている時点で、ハイセンスのテレビは壊れやすいとはいえないです。

ビックカメラの店員に聞いた「壊れやすさの真実」

「専門家にも聞いてみよう」と思い、ビックカメラの店員さんにも「ハイセンスのテレビが壊れやすいか」を聞いてみました。

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ハイセンスのテレビって壊れやすいんですかね?

2020年頃までは「壊れやすい」との声が多かったですが、最近は東芝のエンジンが搭載されているのでむしろ壊れにくいです!

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ということは、ハイセンスと東芝は中身が変わらないってことですか?

基本的に、東芝の数年前のエンジンをハイセンスが使っているイメージですね。

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ハイセンスのテレビは安心して長く使えるものですかね?

はい、最近ハイセンスは東芝とエンジンを共同開発しているのでクオリティーはかなり安心です!

少し前のイメージにより、「壊れやすい」という情報がいまだ出回っているようですが、今や、東芝とエンジンを共同開発しているハイクオリティーの壊れにくいテレビメーカーなのです。

ハイセンスのテレビの壊れやすさの評判

さらに、「ハイセンスのテレビが壊れやすいのか?」について、実際にハイセンスのテレビを利用している方の評判も集めています。

良い評判

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10年ほど使っているとの評判がありますね。

あとは、やはり他メーカーと比べても値段がかなり安いという声が多いです。

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値段も安くて長く持つのはコスパ良くて嬉しい♪

悪い評判

「壊れやすい」という評判は決して多いわけではないですが、それでも中には予想より早く壊れてしまったというコメントもありました。

2015年8月以降に発売されたテレビ製品は3年保証が付いているので、期間内に故障した場合は修理をお願いすることがベストですね。

どうしても家電は当たりはずれがあるので、壊れることもあるのはどこのメーカーも同じかな…と感じます。

ハイセンスはどこの国のメーカー?テレビ出荷台数シェアは?

「壊れやすいわけではないことは分かったけど、そもそもハイセンスってどんなメーカーなの?」という疑問に答えていきますね。

以下について書いていきます。

ハイセンスは中国のメーカー

ハイセンスは中国の電機メーカーです。

もともとは、1969年に中国の沿海都市にある小さなラジオ工場として設立されました。

そこから、50年以上の時を経て、今や160以上の国や地域で愛されるグローバルなメーカーに成長をとげたのです。

「ハイセンスって有名じゃないしなんだか不安…」という声もまだまだあるのが実情。

ただ実は、全世界で100,000人の従業員がハイセンスで働いていて、海外29か所に生産拠点のある列記としたグローバル企業なのです。

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気になる方は上記のハイセンスグループ企業の紹介動画をご覧くださいね!

ハイセンスのテレビ出荷台数シェアは?

市場調査機関のOmdiaが発表したデータによると、2022年通年と2023年上半期テレビの世界出荷台数シェアはハイセンスが2位でした(ちなみに1位はサムスンです)。

また、2022年1月に開催された「CES 2022」によると、日本のテレビ出荷数で1位となっています(参考: Hisense at CES: 2022 TV Line Up)。

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ハイセンスが日本のテレビ出荷数1位なのは驚きですよね!

2018年に東芝のテレビ事業を買収し、「REGZA(レグザ)」がハイセンス傘下になったことで日本でのシェアが1位になっています。

ハイセンスのテレビの特徴、メリットとデメリットは?

さて、ハイセンスのテレビのメリットとデメリットは何でしょうか。

メリット
デメリット
  • コスパが抜群
  • ADSパネル搭載されている機種もある
  • 見た目の高級感はない
  • 画質の良さにこだわりたい人には不向き

「テレビにへのこだわりが強いわけでない」「できれば値段を抑えたい」という場合は、ハイセンスはコスパが抜群でおすすめのメーカーであること間違いなしです。

反対に、テレビ自体の外見や画質の良さに強いこだわりがある方には合わない場合もあります。

メリット

  • コスパが抜群 … 他のメーカーと比較してもハイセンスは値段が安い!それなのに、機能も劣らないという意味でコスパが抜群です。
  • ADSパネル搭載されている … 機種によっては、ADSパネルが搭載されているものも。そのため、斜めから観ても綺麗に観えるのが利点です。

デメリット

  • 見た目の高級感はない … 新しいモデルは別として、見た目の高級感は全体的に乏しい印象。
  • 画質の良さにこだわりたい人には不向き … 実用性は十分だけれども、他メーカーと比べると画質の良さが飛びにけて優れているというわけではないです。

【最新】ハイセンスのおすすめのテレビ

最後に、ハイセンスのおすすめのテレビを紹介しています。

テレビは進化がはやいため、基本は、検討時点での最新モデルを購入されることをおすすめします!

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以下に、2023年の最新モデルをまとめています!

お手頃価格でコスパがよくて嬉しい!

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1年型落ちでも高画質でコスパ◎!

スペックを一覧にしています。

スクロールできます
商品32E30K
43E6K

50E6K

55E7H

75E6K
値段
(目安)
27,000円~54,000円~63,000円~89,800円~139,000円~
画面サイズ32インチ43インチ50インチ55インチ75インチ
本体寸法
(スタンド含む)
72.1×47.2×15.9(cm)96.3×60.6×22.1(cm)111.7×70.3×27.4(cm)123.0×77.3×30.5(cm)167.6 ×104.0×36.9(cm)
画素数1366×7683840×21603840×21603840×21603840×2160
動画配信サービステレビのみありありありあり
年式20232023202320222023
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携帯をテレビに繋げて大画面で視聴可!
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ハイセンスのテレビは壊れやすい?まとめ

以上、「ハイセンスのテレビは壊れやすい?【中身は東芝と同じ?】寿命と評判も徹底調査!」というタイトルで記事を書きました。

「テレビの買い替えを考えている方」「ハイセンスのテレビが気になっている方」は是非参考にしていただけると幸いです!

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